北堀江にCerchio復活!
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カテゴリ:イタリア紀行( 6 )

ロンバルディア州やっとその②

Booがイタリアを満喫しているこの一週間
独りさみしく営業中のあごひげウサギですピョン



みんな来てくれないと、
寂しくて死んじゃうぞ。。。





アイツが現地で楽しんでるなら、こっちはアルバム見て脳内イタリア旅行しましょ

先日もUPしましたように、今月はロンバルディア月間、そして今日はワインの紹介です


ミラノが位置するロンバルディア州。州の北端に位置するSondrio(ソンドリオ)
それからさらに北上すると目の前に現れるのはアルプス山脈、スイスとの国境境です
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そのアルプスを正面に眺めながら両側にそびえるのが
Valtellina ヴァルテッリーナ渓谷です



この土地で造られる赤ワインに
ヴァルテッリーナ・スペリオーレヴァルテッリーナ・スフォルツァート
というDOCGがございまして、それらを造るブドウ品種を=キァヴェンナスカと呼びます

キァヴェンナスカはこの土地ならではの呼び方で、お隣ピエモンテではこう呼びます

先日もブログに書きましたよね?僕が愛して止まない葡萄、もうお解かりですね~?




はいっ! せ~のっ 


 
「・・・・・・・・」




はい、皆さんよく出来ました!  そう、Nebbiolo=ネッビオーロです



ピエモンテでBAROLOやBARBARESCOを生み出す品種が
ヴァルテッリーナでも造られているんです

それもスッゴイ断崖絶壁で・・・


僕らが訪問したのは『サンドロ・ファイ』
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最大傾斜50度ってききました。それを段々畑に削って葡萄畑にしている訳です

傾斜がきつ過ぎて機械も入れませんから、手作業で剪定や収穫を行うわけですから
とてつもない重労働な事は容易に想像できます

あ、でもこないだ植樹したF〇さんの新しい畑も最大傾斜はコレ位あったかもww

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ちょうど収穫時期真っ只中の一年で一番忙しい時期に訪問したのですが
快くCantinaから畑まで案内してくださいました
c0210540_20134747.jpg

当然畑までは車では登れず、クネクネした急な農業道路を歩いて中腹まで
(確か標高4~500m)

こちらの単一畑の『カルテリア』

その畑の横にこんなステキな小屋が!
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作業員の休憩小屋なんですって!!カワイすぎる (ジブリやん!)

そしてこの小屋でコチラのワイン全種(日本未入荷含め)をテイスティングさせていただきました
さらに現地のサラミとパンも   な・ん・て・贅沢!! Grazie Mille!!
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おなじネッビオーロでもピエモンテと比べると柔らかくてやさしい印象
ファイ曰く土壌と気候の差だそうな。。。やはりワインは土地とそして人やね~


その後はスフォルッツァート(アマローネと同じ製法で陰干ししたワイン。ヴェネトと交流深いこの土地はパッシートも行う)用の畑に別ルートから車で登りました(標高900m)
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絶景でしたけど、ここで作業する人絶叫ですよね?
そう考えるとワインて決して高くないよな~~

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そして満タンのスーツケース5個積んだフォードは崖を下りきった時
ブレーキディスクから白煙を吹くのであった・・・

あん時は焦ったね~~
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by cerchio344 | 2011-09-06 20:33 | イタリア紀行

Buon Viaggio!

今日当店のスタッフBこと田中がイタリアに行ってきます

知人シェフが言ってました
「一歩でもパリに足を踏み入れた事がある人間は違う」と・・・

その意味は凄い解ります

技術や知識だけでは無い(モチロンそれも大事です)空気感
その空気を吸ったものにしか解らない物がやはり現地にはあると思います

フランスやイタリアなどヨーロッパに訪れた物が感じるアノ雰囲気

ちょっとしたバールで飲むエスプレッソやワインの美味しさ

クオリティだけなら日本でも十分負けていない「物」には出会えますが
やはり現地でしか味わえないのは当たり前ですが空気です

料理やワイン云々より先ずはその空気を感じて
今よりももっとイタリア馬鹿になって帰ってきて欲しいものです
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我々が働くのは日本でほぼ日本人を相手に仕事をします
ですがお客様がイタリアンやフレンチに行くときに和を求めて来られるでしょうか?
(和タリアンや和レンチみたいなジャンルもありますが・・・)

僕はイタリアやフランスを感じたくてレストランやトラットリア・ビストロ・バールなどに行きます


店の空気を作るのはハードとソフト(人間)です
働く人間がイタリア好きじゃなくてイタリアの空気なんか出せるわけないですから


とりあえず、食べて飲んでイタリア人と沢山ふれあって
イタリアを楽しんで来てこ~い!!

Tりんよろしく!

Buon Viaggio





PS・午前中UPしたときViaggioがBiaggioになってました(ハズカシ~)
それじゃぁ MAX BIAGGI じゃん

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話をそらすがイタリア野郎には赤がよく似合うww
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by cerchio344 | 2011-09-05 09:14 | イタリア紀行

どこでもドアが欲しい

来月の話ですが、うちのスタッフBこと田中がイタリア研修に行ってまいります!



現地の空気を吸ったことがアル
それだけで得れるものは素晴らしく、他では絶対に体験できない事です

それにイタリア経験者と同行させていただける事も彼女にとっては
とてつもなく有意義な旅になることでしょう!Tリンよろしくね!






あぁぁぁぁぁ!!!!
俺も行きたいぜ~~~~!!!






最近イタリア人と会う機会が続いたせいもあり、
『慢性渡伊渡仏病』が発病しております




一昨年に行った時の写真ですが。。。


ピエモンテの丘
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ヴァルテッリーナ渓谷
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トスカーナの空
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ミラノのDUOMOも今は改修終わってんのかな~?
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ウズウズウズウズウズウズウズウズウズウズウズウズ










OKJ、やっぱYou行っちゃいなよ!(笑)
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by cerchio344 | 2011-08-12 19:48 | イタリア紀行

激レア! バルサミコ入荷!!

あしでかオジサン、アルベルトから甚平のお礼にと
彼の造るバルサミコが送られてきました!

Grazie mille!!
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彼は、ワイナリーでもあり、バルサミコの生産者でもあります

現地でもバルサミコの製造過程を見せていただきました

よくスーパーなどで見かけるバルサミコはワインヴィネガーにカラメル色素で色と甘みを足した本来のバルサミコではない事が多いのです。
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本来のバルサミコは白ブドウのモスト(ジュース)を穴の開いた樽でゆっくりと酸化熟成させながらだんだんと小さい樽に移していき、樽の味わいや、ブドウの旨みを凝縮して造られる贅沢なアチェート

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アルベルトはそんな伝統的なバルサミコを造る数少ない生産者でもあり,
Consorzio Produttori di Aceto Balsamico
(品質を維持するためのバルサミコ協会)の役員でもあります

そんな彼のバルサミコ・トラディッツィオナーレ。
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赤ラベル(10~12年物)  シルバーラベル(15~20年) ゴールドラベル(25年以上)

3種とも、長い年月を経てこその複雑味のある味わい
プラムやレーズン、蜂蜜などを想わす濃縮した深い甘み

しかも日本には未入荷です

ちょっとしか無いのでご興味ある方は、来店時に、こそっと聞いて見てくださいww
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by cerchio344 | 2011-08-12 11:34 | イタリア紀行

足でかオジサン

メディチ・エルメーテのアルベルト氏から
プレゼントした甚平と草履を着た写真が送られてきました


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足でっか!!!

ちなみにLサイズ買ったんですよ(汗)
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by cerchio344 | 2011-08-04 18:51 | イタリア紀行

Ci Vediamo!

久々の更新です(汗)
ちょっとサボってるとアクセスが見る見る落ちますね~

先日のブログでも紹介しましたが、7月はランブルスコフェアーです
あまり知られていない真っ赤なスパークリング
アルコールも低めで冷やして提供しますので、この季節はピッタリ

お客様の反応もトテモ良いので8月も続行しようと思っております。
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今年の77会でも大活躍だった京町堀「Ciucateチュカテ」さんにて
ランブルスコの生産者「メディチ・エルメーテ」 当主アルベルト・メディチ氏を招いて
ワイン会が行われました。


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アイドルタイムを利用してCerchioも参加(グラス越しにIDNを盗撮ww)



アルベルトは2年前にイタリアでとてもお世話になった方の一人!
無理してでも会わずにはいられません!!


昼下がりの公園横の開放感あるチュカテさんで、アルベルト氏の話を聞けながら
白2種とランブルスコ3種の合計5種のワイン飲めて、
それに合わせたチュカテのお料理お腹いっぱい食べれて幸せな時間をすごせました。


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やはり生産者の声を直に聞けるのは何よりも贅沢です

つい最近ワイン会で疑問に上がった二次発酵の仕組みも聞けて大収穫♪

メイサと一緒に買ったお土産の甚平と草履も気に入ってくれた様子
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やはりイタリア人に会うと向こうに行きたくなる ウズウズウズ・・・・・











 
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Ci Vediamo!! また会いに行きますね!
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by cerchio344 | 2011-07-29 18:27 | イタリア紀行