北堀江にCerchio復活!
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カテゴリ:MOTO( 1 )

74に憧れて

(注意!) 
今日の日記は料理もワインも全く関係しておりません。





諸事情により、今は所有しておりませんが
僕はバイクが大好きで、大型免許を取得してからは1000ccクラスのスーパーバイクに乗り、レーシングスーツを着て鈴鹿サーキットなどの走行会に行くのが趣味です。


(決して峠の走り屋小僧とは違うジャンルですよ!理解されにくいですが(苦笑))

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時速260キロオーヴァーでバックストレートを駆け抜け、150キロオーヴァーで太ももが地面に擦れそうなほどバイクをバンクさせ130Rをコーナリングする時の興奮は体験した者しか解らない快感でしょう!


フルフェイスのメットの中でエアロスミスのEat the Richを大声で歌ってます(笑)







ところで皆さま、青山 博一 (アオヤマヒロシ)をご存知ですか?



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WGP250クラスに参戦する日本のエースライダーです
 
加藤 大治郎#74以来8年ぶりの快挙をなしとげます!



6年前の2003年
  
この年は熱かった・・・(そういえばヨーロッパも酷暑でしたね)

当時、青山選手はハルクプロに所属。全日本GP250シリーズ参戦、
シリーズ最終戦ランキング争いをしていた小山 知良(当時ヤマハ)に勝ち日本チャンピオン獲得。

この年のMOTO-GP開幕戦SUZUKA。
3周目、130R後にその年変更された新シケイン手前・・・


加藤大治郎#74 は帰らぬ人となりました


日本人初のMOTO-GPクラスでのチャンピオンを皆が期待していた天才ライダーです
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↑鈴鹿の第二シケインを抜けた直後の写真です(多分)


その2週間後、第2戦 南アフリカGP  
当時チームメイトであったスペイン人、セテ・ジベルノウが大治郎のゼッケン74をツナギの胸に縫いつけ、王者ヴァレンティーノ・ロッシとのバトルのすえ優勝したときは世界中のMOTOファンが涙しました。

(青山選手の左肩。その他各選手のメットやカウルにも74は刻まれています。 もちろん僕のメットにも)


この年は鈴鹿8H耐久でもドラマがありましたね~

シリーズ絶好調だった北川 圭一のKENZーJトラスト
終始トップを走っていたKENZが最後のピットインでまさかの電気系トラブル
近年稀に見る大逆転の耐久レースでしたね




え~っと・・・みなさんついて来てますか?


「・・・・・・」


ま、えっか。  今日はオタクつっぱしります!





翌年2004、青山 博一は加藤大治郎が所属していたファウスト・グレイシーニ率いるHONDAグレイシーニ・テレフォニカ・モヴィスターTeamから世界グランプリへと羽ばたきます!
大治郎への敬意からなのか? ゼッケンは#73

T・MOVISTARカラーの蒼いNS250Rには日本のMOTOファン皆が想いを寄せたはず!!





それから5年。




当時は地上波でもOAされてましたが、翌年からBS,今では有料チャンネルでしか見れないスポーツとなってしまいましたが、日本人が世界トップクラス戦える数少ないスポーツだと思っています。














今年2009年
彼は世界チャンピオンになりました

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色々な事情により来年から廃止される250ccクラス
その最後のチャンピオンが日本人であった事を誇りに思います!



玉田誠、中野真矢、宇川徹・・・  大治郎世代を駆けてきた先輩ライダーが成しえなかった夢を背負い、来シーズンはMOTO-GPへと羽ばたいて欲しいものです。











いつか、SUZUKAで君が代を唄いたいと想う・・・
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by cerchio344 | 2009-12-14 10:58 | MOTO