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北堀江にCerchio復活!
by cerchio344
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カテゴリ:イタリア郷土料理会( 9 )

郷土料理『カンパーニャ』

先日ご案内いたしました郷土料理会のMenuが決まりました

今回の地域は『カンパーニャ州』
ナポリ・アマルフィ・イスキア島など観光でも有名な南の土地

海産物に恵まれ、オリーブオイルやトマトを使った皆様が想像しやすい
THE!イタリア料理!が食されています

パスタ発祥の地と言われるグラニャーノ産のパスタをいろいろ。
ワインは多彩な地品種を始め『南のバローロ』と称されるタウラージのバックヴィンテージをご用意いたしました。


お料理(コース仕立てでお出しいたします)
前菜
:海草を練り込んだフリット (ゼッポリーノ)
:水牛モッツァレッラのカプレーゼ
:溺れ飯蛸のトマト煮込み (アッフォガート)
:野菜を巻いた豚肉のロール煮 (ブラチョーレ)

パスタ
:グラニャーノ産スパゲッティー カーチョ・エ・ウーヴァ
:ジーティ(ロングマカロニ)のプッタネスカ
:ヴェスヴィオ(ヴェスビオ火山を模したショートパスタ)のヴォンゴレ

メイン
:牛ホホ肉のナポリ風トマト煮込み

デザート

ワインはそれぞれに合わせて
マストロヴェラルディーノ社の

:ラクリマ・クリスティ・ビアンコ09
:グレコ di トゥーフォ09
:マイオルム フィアーノ・di・アヴェッリーノ07

:アリアニコ ロッソ07
:ラディチ・タウラージ リゼルヴァ99 

(内容は変更の場合もございます)

3月24(木) 19:00~受付 19:30スタート
会費¥8500(コース料理&ワイン込み)

ご予約 お問い合わせは 06-6244-1700 三好まで
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by cerchio344 | 2011-03-03 23:01 | イタリア郷土料理会

北の巨匠

第5回目となりました、イタリア郷土料理と地ワインの会。
今回は『フリウリ・ヴェネツィアジューリア州』

オーストリアやスロヴェニアに接した土地、料理はオーストリーや
少しオリエンタルを思わすスパイス使いが特徴。
アルプスからはミネラル豊富な水が流れ込み、白ワインの銘譲地として有名です。

今回はフリウリでもトップクラスの生産者、ジャンフランコ・ガッロ氏の産み出す
『ヴィエディロマンス』 白・ロゼ・赤・貴腐も含め6種類ご用意いたしました。





ワシも座って飲みたいわ~!!




お付だし
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サンダニエーレ産生ハムと洋梨、カブラ

パルマと並び生ハムの2大生産地の一つサンダニエーレ、ギター状にプレスされた独特の形。
塩気の多い生ハムにリースリング・マルヴァジア・フリウラーノの3種混譲のブドウ爆弾のようなフローラルな白ワイン、『フロール・ディ・ウィス』でスタート。



アンティパストミスト
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鰯のサオール
ホタテと牡蠣のトリエスティーナ
じゃが芋のフリコ

アドリア海に近い町トリエスタでは鰯を始め沢山の魚介が食されます
サオールはエスカベッシュに似た伝統料理。
香草パン粉を乗せたトリエスティーナ
潰したじゃが芋とチーズを混ぜて焼いたフリコに
少し樽のコクあるソーヴィニョンブラン『ヴィエリス』をチョイス。



ズッパ パンチェッタとほうれん草、ポレンタのパパロトゥ
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北イタリアではポレンタ(とうもろこし粉)を使った料理が主食や付け合せとしてよく登場します。
どろっと濃度の付いたホッコリ系のズッパに少し赤味がかった白ワイン?
『デッシミス・ピノグリージョ』の相性は今回NO1だったと思います。




パスタ  チャルソンス 鴨モモ肉のリピエーノ
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チャルソンスとはこの地方独特の餃子の様な形をしたラビオリ状のパスタ
生地にカカオ(コレもフリウリ独特)を練り込んで、赤ワインで煮込んだ鴨を詰め込みました。
ワインはタンニンもそこそこ豊富なロゼ『チャントンス』を




メイン  エゾ鹿のコトレッタ ヴィエネーゼ風
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ヴィエネーゼとはウィーン風の意。
グリーンオリーヴとアンチョビを混ぜたソースを
コトレッタ(カツレツ)につけレモンをギュッと・・・
あわせたワインは『ヴォース・ダイ・チャンプス』・・
(畑の叫び)と名づけられたこのワインは優良なヴィンテージしか生産されない希少な物。 凝縮された余韻の長~いフルボディなメルロー、さすがです!


ある意味今回1番の目玉 『Gran a Gran』
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偶然に貴腐菌が付いたときにしか生産されない超レア甘口ワイン
ダージリン茶やレーズン、蜂蜜の様なホッとする甘いアロマ、かつ嫌味無く綺麗に流れるバランス良い酸味を残しつつ、しばらく続く幸せな余韻。。。


あぁ・・・だからワインはヤメラレナイ・・・・



今回も講師で来てくれたメイサちゃん。もうすっかりメイサファンも増えてきましたね~

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次回は1月20日(木)
やっときましたピエモンテ~

*詳細まだですが、残席小です


あれとアレと・・・あんなんや、こんなんも良さそう~(ニヤリ)

うぅぅぅぅん・・・1日で足らんかも・・・
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by cerchio344 | 2010-11-26 15:21 | イタリア郷土料理会

郷土料理会


第5回目のお知らせです
「イタリア郷土料理と地方ワインの会」
イタリア各州をその土地の料理と地ワインで旅する会。

今回の旅先は『北イタリア・フリウリ・ヴェネチアジューリア州』

詳しくはこちらをクリック
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by cerchio344 | 2010-11-25 09:24 | イタリア郷土料理会

キャンティ祭り


先日の郷土料理会のレポートです。

ありがたい事に今回も大盛況!
やはり2日開催にしたほうが良いかと検討なう。(講師、メイサちゃんの都合もあるが・・・)

今回はトスカーナ州 キャンティ・クラッシコ地区。

AIS(イタリアソムリエ協会)の方たちが9月26日に開催する『キャンティ・クラッシコ新世界@中之島公会堂』に被せての今回の脳内トスカーナツアー。

メジャーな地域なので、料理もワインも皆さまイメージしやすかったんじゃ無いでしょうか?





アンティパスト
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クロスティーニトスカーナ 
シエナ風コッパ
パンツァネッラ

どれもトスカーナと言えば・・・な前菜
クロスティーニは常備してますが、やは外せないメニュー
レバーは苦手って方には是非食べていただきたいものです。


プリモ
色々な豆とお野菜のリボリータ

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トスカーナ人=豆食いと言われるほど、豆を使った料理は多いです。
僕自身も豆好き。  ひよこ豆、白いんげん、レンズ豆などと色んなお野菜のスープにパンを浸してどっさりパルミッジャーノをかけたイタリア版おじや?的な料理。

ホッコリ系です。個人的に1番好き。


パスタ
ピーチ、トリッパのトマト煮込み
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ピーチ=トスカーナやアブルッツォ特有の手延べパスタ。
粉と水だけの生地を1本づつ手でのばします。

まさにウドンのようなもっちりパスタ、本来イノシシなどのラグーで和えたかったのですが、時期的に入荷がなかったのでトリッパで・・・
来月くらいからはジビエでご用意できる予定。



メイン
ビステッカ・フィオレンティーナ
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フィレンツェに行くと絶対食べたくなる料理
現地のキアーナ牛が入手できないのが残念でなりませんが、今回は島根牛の3ヶ月熟成でご用意。

こういう大人数のときしか焼けないボリューム
今回は約1・5キロを炭焼きで提供

やはりテンション上がります↑↑↑


デザートは栗のズコットとビスコッティに甘口ワインで〆。







初めての赤ワインだけで通した今回、しかもサンジョベーゼ5種。

なので、生産者や産地、醸造行程の差などを感じていただけやすかったのではないでしょうか?







イタリアを代表するワイン『キャンティ・クラッシコ』

一昔前のシャバシャバ安ワインのイメージをもたれてる方もまだまだ多いかもしれませんが、
料理に寄り添う素晴らしいサンジョベーゼが沢山あります。

今週26日『キャンティ・クラッシコ新世界@中ノ島公会堂』

チケットを持たれてる方は、よりサンジョベーゼの魅力にふれてください。
そして、当日行けなかった回りの方たちにその素晴らしさをお伝えいただければ幸いです。
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次回は11月25(木) フリウリ・ヴェネチアジューリア州
北の巨匠、ジャンフランコ・ガッロ氏の造る『ヴィエディロマンス』が勢ぞろいです!

ご予約お待ちしております。
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by cerchio344 | 2010-09-20 11:43 | イタリア郷土料理会

イタリアを郷土料理とワインで巡る会

第4回目のご案内です。
イタリアの地方を郷土料理と同州のワインで巡る会。
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今回は『トスカーナ州』イタリアの中部地方を代表する州。フィレンツェやシエナなど古くから栄えてきた歴史深い土地。

その分、料理もワインも幅広く洗練された物がそろいます。

なので今回はトスカーナの中でも地域を絞りました!

『キャンティ・キャンティクラッシコ』に限定してワインをセレクトいたしました。

言わずとも知れたイタリアを代表する銘柄、だけに生産者も多くそれぞれのキャラクターが強く表れる面白い産地といえるでしょう。

日時:9月15日 (水)  19:00受付 19:30スタート
会費:¥7000 コース料理&ワイン5種類込み

時期的にも秋を感じだし、赤ワインを欲する頃合いかと思われます。
 

お料理 :コース仕立てでお出しいたします
 ・クロスティーニ トスカーナ(レバーペースト)
 ・シエナ風コッパ (琉華豚ツラ肉のコラーゲン寄せ)
 ・パンツァネッラ
 ・リボリータ
 ・手打ちピーチ トリッパのトマト煮
 ・フィレンツェ風ビステッカ
 ・デザート

 

ワイン :キャンティ・キャンティクラッシコを5種類地区別、生産者別にご用意いたします。

皆様のご予約、お待ちしております。

06-6244-1700 Cerchio 三好
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by cerchio344 | 2010-09-15 21:19 | イタリア郷土料理会

食の都をたずねて

昨日の「第二回イタリアを郷土料理と同州産ワインで巡る」のレポートです。


今回は「エミリア・ロマーニャ州」

パルミジャーノ、バルサミコ、パルマハム、フェッラーリ、ランボルギーニ
そしてそして愛するDUCATIなどなどイタリア好きにはたまらん土地

あごひげ&ちょびひげ+講師の黒木メイサも行ったことがある州。
気合も120%!!


ではまいります


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まずはエミリア・ロマーニャと言えばこれですね
パルマの生ハム。

今でこそイベリコやサンダニエーレやバイヨンヌなどなど沢山選べますが
間違いなくパルマ産が生ハムのパイオニアちゃいます?

ベタなお皿にはベタなワインって事で、
ランブルスコ・コンチェルト’08を・・・
赤の発泡ワインってなじみ無い方も多いかと思いますが、この土地の代表選手
現地でも生ハムやサラミのどに合わせていただきました。




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前菜は土地の特色を現した盛り合わせに

生ハムでも想像できますように豚の名産地、
サルシッチャやモルタデッラ(ボローニャソーセージ)など豚肉加工品が多く造られる地方
ラルドをのせた茄子やバルサミコ風味のペコロスなど・・・


ワインは地品種オルトゥルゴを使った軽めの白を
キリッとしまった酸味で食欲を増進。




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パスタ① カッペッレッティ

小さな帽子という意味の詰め物パスタ
中にはモルタデッラ、ほうれん草、リコッタチーズ

バターを使ったソースなんで、しっかり樽のかかったシャルドネ主体
イル・トルネーゼ’07を合わせて。
嫌味過ぎない樽香、ナッツ系のコクがバターと合いますね。




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パスタ②  ガルガネッリ パルマ黒豚と愛媛牛のボロネーゼ

先日のブログでも紹介しました手打ちパスタ、定番のボロネーゼとたっぷりのパルミジャーノ
このパスタ好評でした♪  頑張ってクルクルした甲斐があるってもんです(笑)


ワインはこの地方で作られるサンジョベーゼ100%
ノットゥルノ’08  トスカーナのサンジョベーゼに比べると果実味重視のやさしい味わい

トマトの酸味にはサンジョベーゼの酸と軽めのタンニンはドストライク?




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メイン  プレノワール(黒鶏)モモ肉にパナーダ(ブロードでふやかしたパン粉とパルミジャーノを練った物)を詰めてロースト、アンダーには碓井エンドウのストゥファートをソース代わりに。

イタリアの鶏が入れば良かったんですが変わりにフランス産で
少しキジやホロホロっぽいコクのある鶏


先ほどのノットゥルノよりかなりコクとタンニンしっかり目の
プルーノ’05を・・・ハーブやコショウのパチっと効いた料理にややスパイシーさも感じるフルボディサンジョベーゼ

皆さん結構お腹いっぱいでそこそこ飲んでるにもかかわらず、このワインが一番消費されました。



やはりこういう会に参加される方々・・・皆さんお好きねぇ(笑)



デザートにはアニスやナッツなど練り込んだ焼き菓子「パン・スペツィアーレ」と
現地で買ってきた25年熟成バルサミコ・トラディチオナーレ(日本未入荷!)

それに甘口ランブルスコ・ボッチオーロで〆




一回目よりも色んな所が改善されたかな?

やはり皆様のイタリア愛無くしてこの会はありえません!

Grazie mille!!






次回は7月開催  「離島 シチリア島&サルデーニャ島」
夏にピッタリの場所ですね♪  乞ご期待!
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by cerchio344 | 2010-05-21 20:34 | イタリア郷土料理会

イタリアを郷土料理とワインで巡る会

第二回目のご案内です。
その名の通り地方料理とその土地のワインをコース仕立てで楽しんでいただく企画


今回は「エミリア・ロマーニャ州」

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パルマ生ハム、パルミッジャーノ・レッジャーノ、バルサミコ、ラグーボロネーゼ・・・etc・・・
などなどイタリアを代表する食の都です。


・パルマ産生ハム
・アンティパストミスト 
 (小玉葱のバルサミコ、パルマ豚のサルシッチャ、ラルドと茄子のパルミジャーナ)
・モルタデッラと法連草を詰めたカッペッレッティ
・ガルガネッリのラグーボロネーゼ
・プレノワール(黒鶏)のリピエーノ えんどう豆のストゥファート
・ドルチェ



ワイン
:ランブルスコ コンチェルト
:コッリピアチェンティーニDOC オルトゥルーゴ  
:イル・トルネーゼ シャルドネ
:ノットゥルノ サンジョベーゼ
:プルーノ サンジョベーゼ



5月20日(木) 19:00~受付  19:30スタート
会費 ¥7000(税込み)

*内容は多少変更の場合もございます。
*満席となりました、ご予約ありがとうございます。
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by cerchio344 | 2010-05-11 19:40 | イタリア郷土料理会

トレンティーノ・アルトアディジェ

写真をいただきましたので(感謝)
先日の郷土料理とワイン会のレポートを・・・(Yukaさん・kosaaさんGrazie mille!)

小さな前菜・・・スペックとクラウティ 

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この地方特産の燻製した生ハム「スペック」に赤キャベツの「クラウティ」
キャベツの酸とスペックの燻香が食欲をあおります。

合わせたワインはスキアーヴァ種主体の軽めの赤「フックアンバッハ’08」
冷やして提供。 ロゼの様な控えめなタンニン、アペリティーボにはちょうど良かったんじゃないでしょうか。




続いて前菜は・・・二色のアスパラ ボルツァーノ風
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僕が敬愛するリットの北山シェフのを食べてFall in LOVEなメニュー!
先日来日の際に来ていただいたアルトアディジェの生産者、フィリッピさんに現地のレシピをいただくも、オイル多すぎたので少しアレンジ。

ワインはキリッと酸が心地いい「ピノビアンコ’08」
ソースとワインの酸のバランスがいい感じ。試食時ゲヴルツも合わせてみましたが、少しエグミが出たので今回はこちらをチョイス。




パスタその①・・・シュルッツァクラッフェン (ライ麦を練り込んだラヴィオリ)
           中身はほうれん草とリコッタ
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ワインは「ソーヴィニョン・モック’08」 
ワインのチョイスを伝えると「間違いなくこのパスタだ!」とフィリッピ氏
確かにセージバターのソース、リコッタのコク、ライ麦生地の香りを心地よく包んでくれる。




パスタその②・・・カーネデルリ 
アルトアディジェと言えばなパスタ。硬くなったパンをふやかして丸めたニョッキの様なダンゴ。 一つはスタンダードなスペックとソフリット入り、もう一つはポルチーニのジュとゴルゴンゾーラ。
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軽めの赤ワイン、「ラグレイン’07」(地ブドウ100%)を・・・
田舎っぽいホッコリとしたお料理なので、ナツメッグと黒コショウでワインに寄り添わすイメージで提供。 これ、ウケ良かったみたいです♪





メイン・・・愛媛牛 モモ肉とホホ肉のグーラッシュ      
パプリカを効かせたハンガリーやこの地方で食べられる煮込み料理。
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本当は鹿モモ肉で作りたかったのですが、シーズンOFFなので牛モモで代用、
日本人の持つ煮込みイメージ=ホロっとくずれる柔らかい質感・・・とはかけ離れたモモ肉、
あえてホホ肉も一緒に盛り込み2種類の肉質とワインを合わせていただきました。

そのワインは4本目のラグレインの単1畑のリゼルヴァ「タヴェール’05」
カカオ香、スパイスのニュアンス、タンニンもしっかり有りなフルボディ

思惑どおり、繊維をしっかり残したモモ肉の方が好評だったのは思わずガッツポーズ!

お料理とワインが寄り添う時、なんともいえない幸福感がありますよね♪
もう抜け出せないです! モチロン皆様も!!(笑)

後はドルチェとサプライズワイン(←これやりすぎ・・・次回からはここまではムリですからご了承下さい・笑)


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ワインは左から順番に・・・生産者はカンティーナ・ボルツァーノ。






とりあえず終えて。




いや~難しいですが、それだけにやりがいあります。
色々なことが勉強になりました! 

今回の反省を次回からに活かしていきたいものです。


しつこいですが、次回は『エミリア・ロマーニャ州』
僕個人的にも、講師の黒木メイサにも思いいれのある土地ですのでお楽しみに!
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by cerchio344 | 2010-03-20 23:06 | イタリア郷土料理会

イタリアを郷土料理とワインで巡る会

第1回目   『最北の土地 トレンティーノ・アルトアデジェ州』

スイスに隣接したこの地方はスッドチロル(スイスの南)とも呼ばれ
言語もドイツ語、オーストリア語が多様されます。 (メニュー読めません・汗)
お料理やワインもそちらの影響を多く含んでいます。

日時:3月17日(水)
    19:00受付  19:30スタート
会費:¥7000 お料理&ワイン込み


コース内容
小さな前菜 ・スペック(燻製生ハム)
温前菜    ・ホワイトアスパラのボルツァーノ風
パスタ①   ・シュルッツクラッフェン(ライ麦のラヴィオリ)
パスタ②   ・カーネデルリ(パンニョッキ)
メイン     ・牛モモ肉のグーラッシュ(パプリカ煮こみ)
ドルチェ   ・ストゥルーデル


ワイン  生産者カンティーナ・ボルツァーノ
 ・フックアンバッハ
 ・ピノビアンコ
 ・ソーヴィニョンモック
 ・グリエス・ラグレイン
 ・ラグレインリゼルヴァ・タヴェール


*内容は変更する場合もございます。

イタリアという国は日本の様に南北に長く、その土地々多彩な地方料理が存在します。

また20の州に分かれており、その全ての州でワインが生産されているのも特徴の一つです。

当然地方料理というのは、その土地で採れる食材を使い、そこに住む人間がその気候に合った料理を作る訳でそんな土地で造られるワインは必然的に合うわけです。(例外もありますが今回は無視)

各州の郷土料理と同州のワインをコース仕立てて楽しんでいただく会。


マリアージュとかって言うと難しく感じられるかも知れませんが
鮨に日本酒。 おでんに熱燗。 ゴーヤチャンプルに泡盛みたいなもんです。

プチイタリア旅行を楽しみませんか?


右の上の方ね
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by cerchio344 | 2010-03-17 22:34 | イタリア郷土料理会