北堀江にCerchio復活!
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食の都をたずねて

昨日の「第二回イタリアを郷土料理と同州産ワインで巡る」のレポートです。


今回は「エミリア・ロマーニャ州」

パルミジャーノ、バルサミコ、パルマハム、フェッラーリ、ランボルギーニ
そしてそして愛するDUCATIなどなどイタリア好きにはたまらん土地

あごひげ&ちょびひげ+講師の黒木メイサも行ったことがある州。
気合も120%!!


ではまいります


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まずはエミリア・ロマーニャと言えばこれですね
パルマの生ハム。

今でこそイベリコやサンダニエーレやバイヨンヌなどなど沢山選べますが
間違いなくパルマ産が生ハムのパイオニアちゃいます?

ベタなお皿にはベタなワインって事で、
ランブルスコ・コンチェルト’08を・・・
赤の発泡ワインってなじみ無い方も多いかと思いますが、この土地の代表選手
現地でも生ハムやサラミのどに合わせていただきました。




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前菜は土地の特色を現した盛り合わせに

生ハムでも想像できますように豚の名産地、
サルシッチャやモルタデッラ(ボローニャソーセージ)など豚肉加工品が多く造られる地方
ラルドをのせた茄子やバルサミコ風味のペコロスなど・・・


ワインは地品種オルトゥルゴを使った軽めの白を
キリッとしまった酸味で食欲を増進。




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パスタ① カッペッレッティ

小さな帽子という意味の詰め物パスタ
中にはモルタデッラ、ほうれん草、リコッタチーズ

バターを使ったソースなんで、しっかり樽のかかったシャルドネ主体
イル・トルネーゼ’07を合わせて。
嫌味過ぎない樽香、ナッツ系のコクがバターと合いますね。




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パスタ②  ガルガネッリ パルマ黒豚と愛媛牛のボロネーゼ

先日のブログでも紹介しました手打ちパスタ、定番のボロネーゼとたっぷりのパルミジャーノ
このパスタ好評でした♪  頑張ってクルクルした甲斐があるってもんです(笑)


ワインはこの地方で作られるサンジョベーゼ100%
ノットゥルノ’08  トスカーナのサンジョベーゼに比べると果実味重視のやさしい味わい

トマトの酸味にはサンジョベーゼの酸と軽めのタンニンはドストライク?




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メイン  プレノワール(黒鶏)モモ肉にパナーダ(ブロードでふやかしたパン粉とパルミジャーノを練った物)を詰めてロースト、アンダーには碓井エンドウのストゥファートをソース代わりに。

イタリアの鶏が入れば良かったんですが変わりにフランス産で
少しキジやホロホロっぽいコクのある鶏


先ほどのノットゥルノよりかなりコクとタンニンしっかり目の
プルーノ’05を・・・ハーブやコショウのパチっと効いた料理にややスパイシーさも感じるフルボディサンジョベーゼ

皆さん結構お腹いっぱいでそこそこ飲んでるにもかかわらず、このワインが一番消費されました。



やはりこういう会に参加される方々・・・皆さんお好きねぇ(笑)



デザートにはアニスやナッツなど練り込んだ焼き菓子「パン・スペツィアーレ」と
現地で買ってきた25年熟成バルサミコ・トラディチオナーレ(日本未入荷!)

それに甘口ランブルスコ・ボッチオーロで〆




一回目よりも色んな所が改善されたかな?

やはり皆様のイタリア愛無くしてこの会はありえません!

Grazie mille!!






次回は7月開催  「離島 シチリア島&サルデーニャ島」
夏にピッタリの場所ですね♪  乞ご期待!
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by cerchio344 | 2010-05-21 20:34 | イタリア郷土料理会
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